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0404 / Service

Company ChatGPT Rollout ChatGPT Business 導入支援

社員が個人で使いはじめた ChatGPT を、会社の契約と社内ルールのもとへ。

OpenAI Select Partner (OpenAI Partner Network のページを別タブで開きます)
OpenAI Partner Network OpenAI Select Partner

ChatGPT をつくっている OpenAI のパートナー制度で、2026年8月に OpenAI Select Partner に認定されました。パートナー向けの製品情報と研修プログラム(PartnerU 8つを修了)をもとに、御社の導入と研修を設計します。

社員が個人契約の ChatGPT を仕事で使っている。どこまで入力してよいか、会社として決めていない。使う人と使わない人の差が大きい。そうした会社に、会社用の契約(ChatGPT Business)を入れ、全員が同じ基準で使える状態にします。

ChatGPT Business の契約は御社が OpenAI と直接結びます。当社は、設計・初期設定の同席・社内ルール・研修・定着までを担当します。設定の操作は御社の担当者の方が行い、当社が画面共有でご案内します。

  • 設計
  • 初期設定の同席
  • 社内利用ルール
  • 全員向け研修
  • 業務別の型づくり
  • 30日後の確認
P

Problemこんな課題はありませんか

情報の扱い
顧客名の入ったメール文や見積の単価を、個人アカウントの ChatGPT に入れている。学習に使われるのか分からず、入力してよい範囲も決めていない。
退職・異動
個人アカウントに会社の情報が残ったまま、社員が退職する。会社側からは消せない。
使い方の差
一部の社員だけが使いこなし、他の社員は使い方が分からない。研修を受けても、翌日の業務に戻ると使われない。
誰が決めるか
情報システム部門がなく、ルールも設定も「誰かがやる」で止まっている。
M

Menu支援の内容(7つの工程)

御社の所有者(管理画面で最上位の権限を持つ担当者。社長または役員と管理担当者の 2名)が画面を操作し、当社が画面共有で手順をご案内します。当社は御社のワークスペース(会社用の共有スペース)にアカウントを持たず、ID・パスワードもお預かりしません。

  • 01

    現状の整理

    ヒアリングをもとに、対象業務と体制を整理します。社員が個人で使っているアカウントの棚卸しも行います。

    残るもの現状メモ(A4 1枚)

  • 02

    設計

    席(使う人ごとの利用枠。1人1席で、全社員分でなくて可)の種類(標準/上位)と数、役割(所有者 2名・管理者・メンバー)、社内資料の参照の要否、申込時に決める事項(月払い/年払いなど)を整理します。

    残るもの設計書(A4 2枚)

  • 03

    お申し込み、初期設定の同席と管理担当者向け説明

    御社にて ChatGPT Business を申し込み、招待・役割・利用上限を設定します。続けて管理担当者の方に、日常の管理と退職時の処理をご説明します(スタンダード 60分、他プラン 30分)。

    残るもの設定チェックリスト、管理者向け手引き

  • 04

    社内利用ルール

    当社のひな形(12条+別表)を御社に合わせて調整します。従業員向けに掲示できる1枚「生成AI利用 5つの約束」も作成します。

    残るもの規程(Word)、従業員向け1枚

  • 05

    全員向け研修(180分)

    会社のアカウントで使う理由、入力してよい情報、基本の使い方、自分の業務を置く「プロジェクト(Projects。業務ごとに資料と指示文をまとめる機能)」を、御社の仕事を題材に演習します。

    残るもの研修資料、基本の指示文 5本

  • 06

    業務別の型づくり

    御社の実際の資料を使い、繰り返し使える業務の型(指示文と手順書)を作ります。例: 見積書の作成、社内文書の要約、社内への回答。

    残るもの型の手順書(1〜3枚)

  • 07

    30日後の確認

    利用状況を確認し(スタンダードは打ち合わせ、他プランはメール)、使われていない部門の原因と、次に取り組む業務を決めます。

    残るもの確認結果(A4 1枚)

T

Training研修で教えること

全員向け研修(180分)

  1. なぜ会社のアカウントで使うのか(15分)
  2. 5つの約束と、入力してよい情報の3区分(30分)
  3. 基本の使い方: 目的・背景・出力・条件の4要素、質問→下書き→自分で確認(45分)
  4. 自分の仕事を置く「プロジェクト」(45分)
  5. まとまった作業を任せて文書・表計算・スライドを仕上げてもらう機能(ChatGPT Work)の紹介と、自分のプロジェクトの仕上げ(30分。御社の環境で使える場合に扱います)
  6. 来週使う1つを決める、相談窓口(15分)

管理担当者向け説明(60分。立ち上げ半日・スターターは 30分)

  1. 席と役割、利用状況の見方
  2. 利用上限と追加費用の管理
  3. 退職者の処理(メンバー削除と席の削減。削除だけでは席の課金は止まらないため、所有者が席数を減らします)
  4. 社内ルールの見直し方、窓口の運用

全員向け研修は、立ち上げ半日プランでは90分の短縮版です(スターター・スタンダードは180分)。部門別の実践研修(半日)は追加でご用意しています。

O

Outcome導入後に残るもの

学習に使われない会社契約

会社契約の ChatGPT Business で、入力した内容は AI の学習に使われません。

管理できる状態

所有者と管理担当者が、利用者の一覧と退職時の処理(メンバー削除と席の削減)を会社側で行えます。

入力してよい情報の基準

社内ルールと従業員向けの1枚「生成AI利用 5つの約束」で、入力してよい情報の基準が決まっています。

各部門に残る業務の型

「見積書の下書き」など、繰り返し使える業務の型(指示文と手順書)が残っています。

F

Feature選ばれる理由

御社が操作し、当社は入らない

設定は御社の所有者の方が操作し、当社は画面共有で手順をご案内します。御社のワークスペースにアカウントを持たず、ID・パスワードもお預かりしません。

席の契約は御社と OpenAI が直接

ChatGPT Business の利用料は、御社が OpenAI と直接契約し、会社のクレジット/デビットカードでお支払いいただきます。当社は席の再販や立替を行いません。

順番を決めて、残るものを作る

設計 → 初期設定の同席 → 社内利用ルール → 全員向け研修 → 30日後の確認、という順番で進めます。各工程で何が残るか(設計書、設定チェックリスト、規程、研修資料、型の手順書)を先に決めているので、御社が後から自分たちで見直せます。

社内ルールはひな形から

12条+別表のひな形と、従業員向けに掲示できる1枚「生成AI利用 5つの約束」を、御社に合わせて調整します。

研修は御社の仕事を題材に

一般的な使い方の紹介ではなく、御社の資料を使って演習し、研修の最後に「来週使う1つ」を各自が決めます。

30日後まで見る

研修から30日後に利用状況を確認し(スタンダードは打ち合わせ、他プランはメール)、使われていない部門の原因と、次に取り組む業務を決めます。

S

Stepsサービスの流れ

  1. STEP 01

    お問い合わせ・60分の無料相談

    2営業日以内にご返信し、現状をお伺いしたうえで、合うプランをご提案します。この相談で契約をお願いすることはありません。

  2. STEP 02

    ご契約と設計(1週目)

    所有者 2名(社長または役員と、管理担当者)を決め、現状の整理と設計(申込時に決める事項の確定)を行います。

  3. STEP 03

    お申し込みと初期設定の同席(2〜3週目)

    御社にて ChatGPT Business をお申し込み。初期設定に同席し、管理担当者の方にご説明します(スタンダード 60分、他プラン 30分)。社内利用ルールも調整します。

  4. STEP 04

    全員向け研修と型づくり(3〜4週目)

    全員向け研修(180分)と、業務別の型づくりを行います。

  5. STEP 05

    30日後の確認

    利用状況を確認し(スタンダードは打ち合わせ、他プランはメール)、次に取り組む業務を決めます。

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Pricing料金について

料金は使う人数(席)で3つのプランに分かれます。ChatGPT Business の利用料(席の料金)は含まれません。

プランと料金
プラン 使う人数(席) 含まれるもの 税別/税込
立ち上げ半日 2〜4席 事前30分のオンライン+当日4時間(設定、社内ルールはひな形のまま、研修90分、管理担当者向け30分、業務の型 1つ)。30日後はメールで確認 100,000円税込 110,000円
スターター 5〜9席 7つの工程(管理担当者向け説明は30分)。社内ルールはひな形をもとに最小限の調整、研修180分、業務の型 1つ、30日後はメールで確認 220,000円税込 242,000円
スタンダード 10〜20席 7つの工程(管理担当者向け説明は60分)。社内ルールを御社に合わせて調整、研修180分、業務の型 3つ、30日後の確認をお打ち合わせで実施 450,000円税込 495,000円
  • 21〜40席は、スタンダードに全員向け研修1回(100,000円/110,000円)を追加します。41席以上は別途お見積りします。
  • 追加のご相談: 部門別の実践研修(半日)120,000円/132,000円、シングルサインオン(会社の ID でまとめてログインする設定)の立会い 50,000円/55,000円、社内資料の接続 30,000円/33,000円。
  • ChatGPT Business の利用料(席の料金)は含まれません。御社が OpenAI と直接契約し、会社のクレジット/デビットカードでお支払いいただきます(請求書払いは不可)。目安: 標準の席は 1席あたり月額 25 米ドル、年払いなら 20 米ドル(例: 8席で月 200 米ドル)。利用量の多い方向けの上位の席は月額 125 米ドル、年払い 100 米ドル。2026年9月時点の OpenAI 公開価格です。
  • 月払い/年払いは申込時に決めます。年払いは席数を1年分確定する契約で、席の削減は次の年間更新時からです。
  • お支払いは、ご契約時に 50%、30日後の確認の完了時に 50% です。
  • お見積書では「研修」と「導入作業」を分けて記載します。研修部分は、要件を満たす場合に人材開発支援助成金の対象になることがあります。制度は改正が続いているため、設計の段階でご相談ください。
A

Area対応エリアと日程

対面
御社の会議室で実施します。横浜市・川崎市など神奈川県内、東京都。
オンライン
全国対応。Zoom / Google Meet で、画面共有しながら設定の同席と研修を行います。
ご用意いただくもの
所有者 2名、型づくりに使う実際の資料 3種類、社内の窓口担当 1名。
Q

FAQよくある質問

入力した内容は、AI の学習に使われますか?
ChatGPT Business では、ワークスペースに入力した内容は AI の学習に使われません。これは OpenAI の法人向け規約で定められています。個人契約の ChatGPT は設定によって扱いが異なるため、会社の契約に切り替える理由の一つです。
何名から契約できますか?
ChatGPT Business は、使う人 2名分(2席)から契約できます(1つの契約で最大 200席。2026年8月より前に作られたワークスペースは従来の上限のままです。お支払いはクレジット/デビットカードのみ)。使う人が 2〜4名の会社には「立ち上げ半日」をご用意しています。請求書払いが必須の場合や 200席を超える場合は ChatGPT Enterprise(大企業向けの契約)になります。OpenAI の営業窓口をご紹介したうえで、導入と研修は当社が担当します。最初のご相談で、どちらに当たるかを確認します。
社員が個人で使っていたアカウントはどうなりますか?
会社のワークスペースに招待する際、個人のデータを分けたまま参加するか、会社側に統合するかを本人が選びます。統合は取り消せません。分けた場合、個人側に残った内容を会社が消すことはできないため、「仕事の情報は会社のアカウントでだけ扱う」を 5つの約束の第1に置き、研修で判断の基準をご説明します。
シングルサインオンは必要ですか?
2〜9名の会社では原則不要です。Microsoft 365 や Google Workspace を使っている10名以上の会社では、設計の段階で要否を判断し、必要な場合は追加でご支援します。
導入後も使われ続けますか?
研修の中で、各自が自分の業務を ChatGPT に置く演習を行い、研修から30日後に利用状況を確認します(スタンダードはお打ち合わせ、立ち上げ半日・スターターはメール)。継続してご支援する顧問プラン(月 5時間目安、月額 税別100,000円/税込110,000円)もご用意しています。

まずは 60 分、
お話を聞かせてください。

初回ヒアリングは無料です。法人利用の不安、研修の進め方、自動化したい業務をそのままお聞かせください。

60分無料相談へ

サービス案内(PDF・A4 7ページ)を開く このページの内容に、対象となる会社の目安と会社概要・連絡先を加えたものです。社内でのご共有や、ご紹介先へのご案内にお使いください。

研修・支援の内容は Office Mizuki 独自のもので、OpenAI・Anthropic の認定・監修を受けたものではありません。